日本FP協会のAFP資格が欲しい(前編)

日本FP協会のAFP資格が欲しい(前編)

えふぴー爺さんです。しばらくの間、ブログの投稿をサボってしまいました。でも、ファイナンシャルプランナーへの挑戦をサボっていたのではありません。

日本FP協会のAFP資格を取得するための認定講習を受け(通信)て、課題である提案書の作成に全力を傾けていました。11月5日に認定研修の教材が手元に届きました。そこからFP総論なるものの通信教育を受けて、次に提案書作成の課題へとりかかり、本日(11月17日)完成した提案書を簡易書留で認定機関へ発送しました。合否結果は来月上旬です。とりあえずは一段落したので、ここまでの歩みを投稿しました。

余談ですが、2級ファイナンシャル・プランニング技能士カードを申請していたので、そのカードが数日前に届きました。どんなものかはきんざいのホームページで紹介されています。実際のカードを見て、”顔写真のピントがボケてる”、これが最初の印象です。顔の造作がいまいちなのは修正するとまずいですが、ピントがボケてるのも偽物みたいです。まぁ、それでも嬉しいけどね。

元に戻ります。 ...えふぴー爺さんがAFP資格を取得するためには、先月の国家試験で2級ファイナンシャルプランニング技能士に合格しているので、日本FP協会の「2級以上のFP技能検定に合格している人(技能士)」向けのAFP認定研修を受けて合格するのが一番近道で安価です。えふぴー爺さんは、事前に取得費用の違いを調べていたので、AFP資格を安価に取得するため、先行して独学で2級ファイナンシャルプランニング技能士をとりました。

AFP認定研修は日本FP協会が認定した教育機関が代行するかたちです。調べたら沢山の教育機関があります。どれにしたら良いか、選択肢が多すぎます。(絶対に儲かる商売なのでしょうねぇ) どれも似たようなコースを準備していて費用もバラバラです。えふぴー爺さんは最低費用ランクのひとつ上くらいにしてみました。認定教育機関は通称”LEC”です。DVDの教材は不要なので、資料のみ入手できて、念のため質問サービス制度付で12,000円のコースです。申し込む前に、自分のパソコンや自宅の通信環境が通信教育の受講が出来るか否かのチェックができたので、安心して10月28日に申し込みました。

1週間後の11月5日に自宅へA4サイズの郵便物の中にB5サイズの資料3冊(重ねても厚さ10mm)が届きました。「受講のご案内」、「FP総論」、「提案書アドバイザー」です。(やっぱり、絶対に儲かる商売だ!)

LECのホームページから自分のページにログインして通信教育を受けます。講座は2つあって、最初に受講する講座は「FP総論」の資料に沿って、講師の方が約2時間説明します。通信教育ですから一方向の講義です。居眠りしてても、講義を再生していれば受講終了になります。高額な受講料を支払っているという思いが強いえふぴー爺さんは、一言も聞き漏らすまいと、集中して聴講しました。後で分かったのですが、講義内容はMP3で自分のPCに保存できます。(笑)。この講座の終了試験という位置付けと思われる20問の問題が準備されています。解答は後半で紹介する提案書と共にLECへ提出します。ここで笑ってしまうのですが、解答は冊子の中に説明と共に記載してあるので、書き間違いが無ければ必ず全問正解できます。これで認定研修の入り口を通過したことになります。

講義では使用しませんが、受講生が独自に学習できるように6個のPDFファイル(ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランイング、不動産、相続・事業承継)をダウンロードしました。いまだに中身は見ていませんが、、。

正直なところ、ここまでは全く難しさを感じません。問題は提案書を作成する課題です。

2つ目は提案書アドバイザーという名称の資料を使います。約2時間の講義です。内容は2種類の課題用モデル事例(住宅取得プラン、リタイアメントプラン)が用意されていて、どちらかのモデルを選択し、その顧客に向けた提案書を作成するというものです。作成する提案書は100%自由フォームということです。いきなり提案書を作成してください、と言われても3級FP・2級FP国家資格の勉強しかしていないえふぴー爺さんが提案書を書けるわけがありません。同じ境遇にある人はどうしているのかなぁ・・、と悩みながらネットで検索していると簡単に作成できるツールが無料で公開されていました。

なんと! 日本FP協会です。FP認定研修を受ける者に向けた提案書作成課題のための専用ツールが準備されているのです。エクセル(+マクロ)で提供されています。どうしようか悩んでいたえふぴー爺さんに光明が差した瞬間です。

それでも、これを使用してよいのか疑問を持ったので、LECの質問サービス制度を利用して「使ってもいいですか?」と問い合わせたら、「使用することは差し支えないです」との回答を得て、やっと安心しました。